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論理学
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前期/後期 木 2 限:平井
2018年度 version

試験情報 模擬試験 評価方法 電子教材 試験データ 科目紹介

講義教室前期 5402 / 後期5402
常駐場所非常勤講師控え室 (本館 1階 奥)

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定期試験情報

試験教室や試験日時などは 大学ウエブサイトや掲示で確認すること.

試験時間 60 分
持ち込み 不可
試験範囲 教科書 p.1 〜 p.49, p.58 〜 p.65
論理回路及び チャートメソッド
傾向と対策

論理真偽表作成 30-40
記号化、真偽表活用など 35-45
論理回路及びチャートメソッド 20-25
合計 100点

※ 必要な定義・定理や主な公式は試験問題に記載されている。
(模擬試験参照)

  • 模擬試験の徹底反復
  • 真偽表完全マスター
  • 記号化の徹底練習
  • 論理パズルで用いる定理の完全理解
  • 標準形定理が使えること
  • 同値・否定の理解
  • 論理回路の理解
  • チャートメソッドの理解
ちゃんと試験勉強すること

受験心得

できないままでは単位は獲れない!

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論理学 前期全国統一模擬試験

模擬試験 問題用紙
↑↑↑
試験勉強にお役立てください

受験者数70名
最高点 70点
最低点 0点
平均点 44.6点
メジアン48点
モード 65点
 
2018年度前期 模擬試験得点分布
2018年度前期 模擬試験グラフ

問題番号正答率テーマ
[1]問1@ 70% 真偽表
A 66%
B 64%
C 64%
問2 64% 同値
[2]0% 標準形定理
問題番号正答率テーマ
[3]問1人種判定 71% 定理の適用
あるなし判定 83%
問2@ 57% 記号化
A 63%
問3@ 33% 真偽表
A 30%
問3人種判定 59% 定理の適用
犯人特定 39%
[4]63% 定理の適用

下記要領で模擬試験を行いました。

日時 2018 年 7 月 5 日 (木) 2 限 (遅刻厳禁!)
試験時間 30分 (本試験は 60 分)
満点 80点 (本試験は 100 点)
持ち込み 不可 (本試験でも)
出題範囲 教科書 §0 命題論理とは 〜 §8 ナザレ人とクレタ人 (ただし§7 推論と推論規則は除く)
本試験は上記に論理回路、チャートメソッドを追加
その他 予定
10:40-11:10模擬試験
11:10-12:10解説・自己採点・回収
  • 試験終了後解説及び自己採点を行う (赤ペン持参のこと)。
  • 評価には一切関係しないが、回収し統計処理後返却する。
  • 本試験に全く同じ問題は出題されない。
  • 今後をかなりシビアに占えるので、 万全の姿勢で臨むこと。

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評価方法

わからないまま単位を取ろうとしないこと。
できるようになったら、結果的に単位がある。

定期試験を受験している者を対象に以下の通り評価します。
なお、出席点なるものは存在しませんが 出席しないと不利です。

まれに演習が出題されることもありますが、原則として定期試験 (100 点満点) のみの評価です。

ほとんどの場合、評価=定期試験素点です。
ただし、58 ≦ 定期試験素点 < 60 の場合「ラッキーゾーン」として 演習状況に応じて評価を 60 点にする場合がある。
68 ≦ 定期試験素点 < 70、78 ≦ 定期試験素点 < 80、88 ≦ 定期試験素点 < 90 の場合もこれに準ずる。

90 ≦ 評価 ≦ 100
80 ≦ 評価 < 90
70 ≦ 評価 < 80
60 ≦ 評価 < 70
不可 評価 < 60

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教材

ここに電子教材をリストしていきます。
ppt 命題論理とは
ppt 命題とは
ppt 否定命題
ppt 連言命題
ppt 選言命題
ppt 同値(論理式の標準型)
ppt 含意命題
ppt 真偽表の応用
ppt ナザレ人とクレタ人
PDF 模擬試験
PDF 論理回路
PDF チャートメソッド
ppt チャートメソッド

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科目紹介

内容・目標: 真偽表が自由自在に作成でき、論理パズル等に応用できることを最低限の目標とおく。
教科書: 『論理と思考』, 田村 三郎・荒金 憲一・平井 崇晴 著, 大阪教育図書
講義構成:
    第 1 回 ガイダンス 受講上の注意と心得
    第 2 回 命題 命題の記号化について
    第 3 回 否定命題 否定命題とは何か
    第 4 回 連言命題 連言命題とは何か
    第 5 回 選言命題 選言命題とは何か
    第 6 回 論理式(1) 同値な論理式、特にド・モルガンの定理について
    第 7 回 論理式(2) 標準型定理について
    第 8 回 含意命題(1) 含意命題とは何か、対偶公式について
    第 9 回 含意命題(2) 含意命題に関する同値な論理式
    第 10 回 真偽表 真偽表の習得
    第 11 回 ナザレ人とクレタ人(1) 論理パズル「ナザレ人とクレタ人」について(1)
    第 12 回 ナザレ人とクレタ人(2) 論理パズル「ナザレ人とクレタ人」について(2)
    第 13 回 模擬試験 ここまでの復習
    第 14 回 論理学の応用(1) 論理回路
    第 15 回 論理学の応用(2) チャートメソッド

講義に関する感想やご意見、質問などを メール で受け付けています。
科目名 ・ 学籍番号 ・ 氏名を明記の上、 お気軽に送信してください。 携帯電話からでも OK です。

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