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論理学
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後期/前期 木 2 限:平井
2017年度 version

試験情報 評価方法 電子教材 試験データ 科目紹介

講義教室後期 5402 / 前期5402
常駐場所非常勤講師控え室 (本館 1階 奥)

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評価方法

わからないまま単位を取ろうとしないこと。
できるようになったら、結果的に単位がある。

定期試験を受験している者を対象に以下の通り評価します。
なお、出席点なるものは存在しませんが 出席しないと不利です。

まれに演習が出題されることもありますが、原則として定期試験 (100 点満点) のみの評価です。

ほとんどの場合、評価=定期試験素点です。
ただし、58 ≦ 定期試験素点 < 60 の場合「ラッキーゾーン」として 演習状況に応じて評価を 60 点にする場合がある。
68 ≦ 定期試験素点 < 70、78 ≦ 定期試験素点 < 80、88 ≦ 定期試験素点 < 90 の場合もこれに準ずる。

90 ≦ 評価 ≦ 100
80 ≦ 評価 < 90
70 ≦ 評価 < 80
60 ≦ 評価 < 70
不可 評価 < 60

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教材

ppt 命題論理とは
ppt 命題とは
ppt 否定命題
ppt 連言命題

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科目紹介

内容・目標: 真偽表が自由自在に作成でき、論理パズル等に応用できることを最低限の目標とおく。
教科書: 『論理と思考』, 田村 三郎・荒金 憲一・平井 崇晴 著, 大阪教育図書
講義構成:
    第 1 回 ガイダンス 受講上の注意と心得
    第 2 回 命題 命題の記号化について
    第 3 回 否定命題 否定命題とは何か
    第 4 回 連言命題 連言命題とは何か
    第 5 回 選言命題 選言命題とは何か
    第 6 回 論理式(1) 同値な論理式、特にド・モルガンの定理について
    第 7 回 論理式(2) 標準型定理について
    第 8 回 含意命題(1) 含意命題とは何か、対偶公式について
    第 9 回 含意命題(2) 含意命題に関する同値な論理式
    第 10 回 真偽表 真偽表の習得
    第 11 回 ナザレ人とクレタ人(1) 論理パズル「ナザレ人とクレタ人」について(1)
    第 12 回 ナザレ人とクレタ人(2) 論理パズル「ナザレ人とクレタ人」について(2)
    第 13 回 模擬試験 ここまでの復習
    第 14 回 論理学の応用(1) 論理回路
    第 15 回 論理学の応用(2) チャートメソッド

講義に関する感想やご意見、質問などを メール で受け付けています。
科目名 ・ 学籍番号 ・ 氏名を明記の上、 お気軽に送信してください。 携帯電話からでも OK です。

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定期試験情報

まだナイショ。(^^;)

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